このブログは、突然の臨時休校を受けて作成したものです。
SNSで全国の先生方に呼びかけて、集まった情報を載せていきます。
突然の長期休みで、外に遊びに行くこともできず、
時間を持て余しているあなたに向けて、
少しでも有意義な時間を過ごしてほしくて、
情報を発信します。
学年別になっています。
「リンク」の部分にも、おもしろい情報をたくさん載せていくので
そちらもチェックしてみてくださいね。
このブログの発起人より
本日は、プロクリエイターとして大活躍のFumiya Motokiからのオススメ映画です!
まだ30代前半ながら、GReeeeNやAKB、初音ミクなどのコンサートやテレビドラマ「相棒」「ドクターX」に関わる映像を多数手がけたり、有名アーティストのCDジャケットを作成したり、様々な作品を世に送り出している、多才なクリエイター。
そんなFumiyaがオススメしてくれる映画は『らくだの涙』
Fumiyaの書いてくれた紹介文はこちらです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ラクダの涙!
自然と共存して未来の子供のためを意識して生活してるモンゴルの遊牧民のドキュメンタリーで、民族の世代を超えてさらに自然のことも意識しながら生きているスケールのデカさに、学生のころ自分のことしか考えられないでいたことが小さいなと思わしてくれた作品でした!
自分の中で考え方が変わった大切な映画です!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今日は、映像界の巨匠からのオススメリストです!
さまざまの理由で、お名前を明かすことができないのですが・・・。何せスゴイ方からのご紹介です。
リストでいただいたので、そのまま転載しますね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
まずは、映画
「グリーンブック」(明るくなれるし、案外に深いから)
「となりのトトロ」「蛍火の墓」(両者とも映像の基礎教養だから、こんな時に)
次は、ドラマ
「ER」(医師の努力と人間模様がわかるから)
「24」(カタルシスがあるし困難に立ち向かう主人公が魅力的だから)
そして、小説
「草枕」(名文をこんな時に楽しんで欲しい。)
「暗夜行路」(同上)
「アンドロメダ病原体」(「ウイルス」災害について書かれた今まで最高の小説だから)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
映画に精通していらっしゃって、且つ博識でとても多くの書物をお読みになっている巨匠が選んだ、珠玉の作品たち。
これは、ぜひともチェックしなければ!!
本日は、ジブリ映画の原作になった作品たちをご紹介。
こちらはご紹介者さんが書いてくださったコメントです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
*映画じゃないですよー
このシリーズ、どれも読み応えあって素晴らしいです。児童文学と侮るなかれ。これは高校生も読めるはず。
個人的には初編、影との戦いがベスト!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゲド戦記って、シリーズものだったのですねー。
映画と合わせて読んでみてはいかが?
映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作は、児童文学の『床下の小人たち』です。
『思い出のマーニー』にも原作がありますよ。
見たことのある映画の原作を読んでみると、また違った感動がありますよ。
ふだん、読書の習慣がない人でも、映像で見たことのある作品の原作なら、読みやすいと思うのよ。
こうした映像化の原作や、映像のノベライズ版などから、読書を初めてみるのもいいんじゃないかな。
昨日は、「理系と仲良くなろう」という題で2冊の本をご紹介しました。
理科に少し興味が持てたら(いや、持てなくても)、グッと踏み込んでこんな本を読んでみませんか?
今日のオススメ本は「生物と無生物のあいだ」です。
ご紹介してくださった方からのコメントは、次のとおりです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『生物と無生物のあいだ』福岡伸一、講談社、2007
【対象】高校生くらいからが対象となりますが、成長の早い人であれば中学生からいけると思います。
【推薦文】
ウイルスと菌の違いは?
と聞かれて明確に答えられる人はあまり多くない。
そもそもウイルスって何なのか。生物とそれ以外を分ける境界はどこにあるのか。そのような問いに対して優しく答えを出してくれるのがこの『生物と無生物のあいだ』である。
エッセーをまとめた『動的平衡』もまた示唆に富む一冊だ。
「変化」と「安定」の二分だけでなく、「平衡」「定常」の状態を理解できるようになると様々な物事に対する見方が変わると思う。
電子書籍等では入手できないので、お近くの書店、図書館などでお求めください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『動的平衡3』は今年の東京都の都立高校入試の原典だったそうですよ。
中学生には少し難しいかなって思うけれど、高校入試に出てるんだもの。がんばって読んでみたいよね。
3月から学校が臨時休校になってしまったから、あんまりそういう意識を持てないかもしれないけれど・・・
3学期が終わり、春休みが始まりました!!
1年間の学習の総まとめと、次の学年へ向けての準備をしたい春休み。
そんな春休みにオススメの、とっておきの一冊を、小学校高学年向けと中高生向けにそれぞれご紹介します。
まずは、小学校高学年の皆さんへ。
オススメするのは、『実験でわかる科学のなぜ?: AI時代を生きぬく理系脳が育つ』 (子供の科学STEM体験ブック)
ご紹介者の方からは、「とてもわかりやすくまとまってます。対象:小学生」とのコメントをいただいています。
学校はお休みだし、お出かけもなかなかできないから、本のなかで「体験」してみましょ!
小学生向けとご紹介されていますが、中高生が読んでも面白いと思いますよ。
同じ方が高校生向けとしてご紹介くださったのが、「物理・化学」の法則・原理・公式がまとめてわかる事典 (BERET SCIENCE)
ご紹介コメントはこちら。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
理系ネタをもう一つ
対象:高校生
とくに文系の生徒にオススメです。
これをさらっと読んでおけば授業で何の話がされているのかほぼ理解できます。
一年学んだ基礎科目の復習にもちょうど良いです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今年度の復習として、来年度の予習として、
教科書から離れて、一般書で学ぶの、オススメです!
今日のオススメは、『うわさのズッコケ株式会社』
紹介してくださった方からのコメントはこちらです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
那須正幹 「うわさのズッコケ株式会社」
小6のハチベエ、モーちゃん、ハカセの3人組がイワシ釣りの客を目当てに株式会社を設立、奮闘します。物語そのものがとても楽しく、株式会社の勉強にもなります。
対象 小学校高学年以上
私が小学生の頃に読んでいたので少し古いですが、楽しく読めると思います。好きだった方も多いのでは?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
実はこの本、「ズッコケシリーズ」として、熱烈なファンに愛されているんですよー。
スタートは、こちらの本だったかな。
この機会に、シリーズで読んでみても良いんじゃないかな?